2010.03.09 Tuesday
謝れる人 赦せる人 respect my Fother
今日 親父とケンカしたもう 僕も良い歳なんだが
ほんの ちょっとした
些細な事で
妻の居る前でケンカしてしまった
物創りを真剣にして来た 職人の親父
現代のオートメーションの流れの中で デザインしたものが簡単に出来てしまうもどかしさと
本物が廃れて行く哀しさ
親父は悲哀を込めて語っていた
些細な事で言い合いになり
親父の職人としての事を汲み取れなかった俺
後味が悪くなり
実家から自宅へ戻る
んで
夜に親父がケーキをもって謝りに来た
親父「さっきは本当に悪かった 貴女の妻の前で怒るとは僕が悪かった 貴女の妻にも謝罪したい 申し訳ない・・・・」
親父のストレートな謝罪 一粒の涙
本当に この人を父に持った事は感謝
歳をとって 70歳近い人が子供に謝るなんて 出来ないと思う
謝罪出来るってことは 僕の事も赦したからなんだろう
すげー愛の人だなって思った
親父 ありがとう
僕も泣いてしまって
妻も泣いてしまった
ワクタンは親父に抱きついていた
赦す事は とっても 素晴らしい
僕も少しでも そうなりたい
親父生涯をかけて生き様でキリストの事を僕に伝えてくれている
ありがとう
「互いに忍び合い、だれかがほかの人に不満を抱くことがあっても、互いに赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたもそうしなさい。そして、これらすべての上に、愛を着けなさい。愛は結びの帯として完全なものです。」(コロサイ3:13〜14)